赤石五葉松と石鎚山四国黒松の種まき。トータル300粒以上の種まきが完了

種まきの準備完了
種まきの準備完了

※本記事はプロモーションが含まれています

《2026年2月12日》やっと最低気温が0°を下回る日が少なくなり、霜柱で土が持ち上げられる心配が少なくなってきましたね。

霜柱で持ち上げられた土
こんな感じでガッツリと土が持ち上げられて、溶けたらスカスカになります

もう種まきは前回で終了する予定だったのですが、少しだけブランド種を追加しようと思います。

今回蒔く種の種類

石鎚山四国黒松10粒、赤石五葉松12粒(6粒×2袋)
石鎚山四国黒松10粒、赤石五葉松12粒(6粒×2袋)

今回は石鎚山四国黒松10粒、赤石五葉松12粒の全22粒です。当初は実生から根上を作ろうかと思っていましたが、数年の年数が掛りそうなので苗を買ってチャレンジしようと思います。

少し良い赤玉土を購入

いつもの赤玉土は14Lで400円ぐらいのものだったのですが、今回は大奮発で高温殺菌処理済みの赤玉土(14Lで800円ぐらい)にしました。

前から残っていた普通の赤玉土も混ぜたので100%ではないです。

種まき前の準備

おさらいとなりますが、購入した種をそのまま蒔いたりするよりも、発芽率が上がると言われている前準備があります。

メネデール液(50~100倍希釈)に5日漬けこむ

約50倍希釈のメネデール液

約50倍希釈のメネデール液に5日間漬けこみ、冷蔵庫で保管。理由は3つです。

  • 活力剤に漬けて種を元気にする
  • 殻をふやかし、柔らかくして芽が出やすくする
  • 低温湿潤処理を行う(人工的に冬の演出みたいな感じです)。

種まき開始

種まきの準備完了
種まきの準備完了

左が赤石五葉松、右が石鎚山四国黒松となります。

大が赤石五葉松、極小が石鎚山四国黒松
大が赤石五葉松、極小が石鎚山四国黒松

五葉松と松では種の大きさが結構違います。これを優しくピンセットでつまんで植え込んでいきます。

種まき完了
種まき完了

22粒しかないので、すぐに終わりました。土は軽く水洗いをしていましたが、再度大量の水を撒いて粉みたいな小さな土は洗い流しました。(水捌けが良くなりますので必ず行いましょう)

これまでの軌跡

蒔いた種の一部
蒔いた種の一部

昨年11月から実験的に種を蒔き始め、結構な数になってきました。

  • 那須五葉松:約200
  • 三河黒松:約100
  • 赤石五葉松:18
  • 石鎚山四国黒松:10

実生をしてみたい願望はほぼ達成し、むしろ発芽率が高かったらどうしようかと不安にさえなってきました。

次の目標としては

  • 吾妻五葉松の苗木から根上げ作成
  • 赤松を文人木仕立て
  • 糸魚川真柏の挿し木(既に50本ぐらいチャレンジして全滅中)

盆栽には形を作って楽しんだり、大きくして楽しんだり、デザインの一部として鑑賞して楽しんだりと色々な楽しみ方はあると思いますが、今の私は種から育てることの楽しみに夢中です。

それと並行しつつ吾妻五葉松の根上りを作りたくて、吾妻五葉松について色々と調べています。その中で空間有美の《ぼんさいやあべ》さんに興味深々です。

福島市観光ノートの掲載サイトは《こちら

ご興味がありましたらご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました