中型糸魚川真柏を追加購入!来年の穂木収穫に向けて親木として培養計画

中型糸魚川真柏を追加購入! 盆栽日記
中型糸魚川真柏を追加購入!

※本記事はプロモーションが含まれています

前回のメルカリ購入から間もないですが、また希望に近いサイズと価格の商品が出品されましたので購入しました!

少し大きめの糸魚川真柏を購入!挿し木の穂木を取るための親木としてBigに育てます
糸魚川真柏の親木から無限に穂木を回収し、大量の挿し木を目指します!また最初から厳しい曲を付け、優良な盆栽素材を育成していきたいです。20cm程度の挿し木を購入すると1,000円~2,000円程度しますので、時間はかかりますが今回は育成の手法を選びました。

あんまり需要がないような気がしていたのですが、供給があるのだと不思議に思っていたところ、前回と同じ出品者だったので安心して購入できました。

横アングル
横アングル
上アングル
上アングル

いい感じに散らかっています。これも7号ぐらいあるのでそこそこ大きめですが、親木として大きく育ってほしいので、前回と同じように大きめのポットに移植して培養してきます。

今回購入した商品

ポットと土
ポットと土
  • 12号ポット(サークリング防止のスリット土)
  • 中型赤玉土
  • 中型ひゅうが土
  • 鉢底石
  • くん炭(写真撮るの忘れてました)

6月は植え替えの時期ではないので、根の整理などはせずに抜いた真柏をそのまま植えなおします。

サークリングしている根
サークリングしている根

予想通りガッツリとサークリングしています。本来ならば根の整理をしますがそのままで我慢します。

植え替え完了です。乗せるだけでしたのですぐに終わってしまいました。

完成した2つの親木候補
完成した2つの親木候補

これで親木候補が2つ完成したので、来年の穂木収穫が楽しみです!ここで気になるのがいつのタイミングで曲付けをするかです。

挿し木と同時に針金で曲を付けるのが手間的には楽なのですが、穂木にストレスと負担を与えるので発根定着の難易度があがります。しかし育ってきてからでは少し遅いような気もします。

そこで今回のように穂木として育てる前提であれば、今の段階で曲を付けると木のストレスや負担が少ないのではないのかなと・・・そこで今回は切る前に曲を付けていきます。

切る前の曲付け

購入した盆栽用なまし銅線
購入した盆栽用なまし銅線

本来ならばアルミ線で十分かなと思いつつ、銅線でやってみたいと思います。

胴の値段が上がっているとは聞いていましたが、やっぱり高いですね。1Kgで安いものを探しても6,000円、7,000円~8,000円ぐらいの価格帯が多かったです。

曲付け
曲付け①
曲付け
曲付け②
曲付け
曲付け③

こんな感じで10か所ぐらい簡単に曲を付けてみました。杉葉になるのが少し心配ですが様子を見ていこうと思います。1鉢につき2~3本程度は穂木を収穫して曲を付けずに挿し木にしてみます。

【重要】盆栽の土はケチるな!安物と高級赤玉土の決定的な差」

この半年ぐらい実生にチャレンジしてみたり、植え替えしてみたり、軸切りしてみたりと色々土を買う機会が多いのですが、思うのは【高い土はいい土】だということです。特に赤玉土なのですが、良い土は潰れにくく、安い土は潰れて水はけが悪くなってきます。これから購入する方は、予算の許される上限の土を購入することをお勧めします。

たとえば楽天市場で販売している【中粒の赤玉土14L】で、安いものは送料込みの348円、2本線ブランドになると送料込みで2,120円と6倍以上の差になります。

植え替えをあまりせずに長くその土を使う予定であるのでしたら、我慢できる上限の土を買った方がよいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました